Python

pipenvによる仮想環境(.venv)をプロジェクト直下に生成する方法

こんにちは、ユウヤです。

みなさんはPythonでの開発において、ライブラリ管理は何を使っていますか?

pyenv、virtualenv….

僕はpipenvを使っています。(というよりpipenvしか使ったことがない。実はPython勉強し始めたばかり。。)

pipenvを簡単にいうと、仮想環境作って、その中にライブラリをインストールしていくよ、っていうもの。

多分、ライブラリ管理するpyenvと仮想環境を作るvirtualenvの合体版みたいな。(間違ってたらすいません。)

そんなpipenv何ですが、ふと思ったのが、pipenvの仮想環境ってどこにできてるんだ?

プロジェクト直下に作られてないっぽい、プロジェクト直下に作りたい!って思ったので調べてみました。

それでは、プロジェクト直下に仮想環境を作成する設定方法を紹介していきます。

デフォルトの仮想環境の場所ってどこ?

まずはデフォルトで設定されている場所を確認してみます。以下のコマンドで確認できます。(ただし、pipenv installされている環境に限る。)

$ pipenv –venv

. /Users/pipenvSample/.local/share/virtualenvs/pipenvSample-E-NIm2e_/bin/activate

仮想環境の場所が確認できましたね。

virtualenvsの中にそれぞれディレクトリが生成されて、その中に仮想環境があるみたいなイメージ。

ここでは、pipenvSample-E-NIm2e_/。

これをプロジェクト直下に置きたい!ので、設定方法を紹介していきます。

簡単でした。

プロジェクト直下に作成する設定方法は?

~/.bashrcに

export PIPENV_VENV_IN_PROJECT=true

を記述するだけです。

以下のコマンドを打っていきましょう。

$ vim ~/.bashrc

ターミナル上で、.bashrcファイルが開かれるので、記述する。

$ source ~/.bashrc

これで設定完了です。

次からpipenvで仮想仮想環境を作成すると、プロジェクト直下に.venvディレクトリが生成されると思います。

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